冠透鍔 堅丸形 鉄磨地 陰透 角耳小肉
縦:7.87cm  横:7.64cm  切羽台厚:0.5cm 重量:142g
桐箱入

【解説】節尚は杉山氏で、節某と名乗る水戸金工群の中で本作の節尚が巧手です。大胆な陰の透かしを得意として冠透、冑、松に鶴など多彩です。節の字は、さだ、とも、もと、よし、とも読みます。本鍔は構図がおもしろい鍔です。どんな拵につけても映えそうな一枚です。

Source: https://www.seiyudo.com/tu-070613.htm